社員インタビュー(営業職1)

お客様の視点で動く。それが信頼と次の仕事に繋がっていく。

基礎工事は奥が深く、面白い業界

中建サービスの営業職は、お客様である施工会社の事務所や現場に赴き、打ち合わせを行い、必要な機材を手配するのが主な仕事です。お客様が行う基礎工事の規模や種類によって、必要となる機材や量は毎回異なります。そのため現場に足を運び、現場を見ながら、作業者に何が必要かを直接ヒアリングして、レンタルする機材を受注することが多いです。基礎工事の業界は専門性が高く、とても奥が深いですが、一遍通りではないところが逆に面白いです。基礎工事は「掘ってみないとわからない」という部分もあるので、後から追加の注文をもらったり、不測の事態に備えた提案を行ったり、現場の状況に合わせて臨機応変に対応しています。

営業職 桐畑 憲幸

お客様との距離が近く、繋がりが深い

大型現場の場合では、工期が1年以上に及ぶこともあり、定期的に足を運んで不具合がないか確認したり、保全職の人に同行してもらいメンテナンスを行ったりもしています。「貸し出して終わり」ではなく、無事に工事が終わるまで仕事は続いていきますし、現場は変わっても同じお客様と何度も仕事をすることが多いです。お客様との距離が近く、繋がりが深いところが、当社の営業職の特徴であると思います。ですから私は、お客様の視点で動くことをとても大切にしています。例えば、お客様がレンタルしたい機材を当社が持っていない場合は、お客様に別の会社で探してもらうのではなく、私がお客様に代わって探し出し、手配するようにしています。そういったお客様の手間を減らす行動が、次の仕事の受注へと繋がっていきます。

営業職 桐畑 憲幸

私という人間性で勝負

お客様の視点で考えれば、どの会社からレンタルしても、機材の性能や価格はそれほど差がないんです。だからこそ、私という人間性で勝負できる。それがこの仕事の魅力でもあると思います。幸い当社には、個人に任せられる裁量が大きく、自分の考えで行動できる社風があります。そして失敗した時にはフォローしてくれる上司や仲間がいるので、思い切って仕事ができます。お客様から「桐畑さんだから全部お任せするよ!」と言ってもらえた時が一番嬉しいですね。

営業職 桐畑 憲幸