プロジェクトストーリー(営業職)

人助けが営業になる。現場のピンチをチャンスに変えろ。

中建サービスの営業は、物を売り込む仕事ではない。 いくら機材のラインナップが豊富でも、メンテナンスの精度が高くても、建設工事がなければ注文をもらうことはできない。 現場があって初めて機材が求められ、 現場に欠かせない機材をレンタルする仕事である。 だから、営業の“プロジェクト”は、何かを企画したり、販促プロモーションを行うことではない。 お客様が求めるものを、迅速に取り揃えること。 お客様が現場で困っているときは、すぐに駆けつけること。 そうやって自分という人間を、お客様にプロモーションすることが、営業一人ひとりのミッションでありプロジェクトであると言う。

営業職で働く武が、特に印象に残っているのはまだ若手の頃。別の営業担当から、現場に行ってジャッキの油圧トラブルを見てほしいと依頼があった。武は当時まだ経験が浅かったため、正直自分で対応できるか不安であったが、それでも「お客様のために何とか力になりたい」という思いから、すぐに現場に急行。無事に現場で処置を施すことができ、お客様から「やっぱり機械のことなら中建サービスさんだね!」と言って頂き、自身だけでなく会社全体の“株”を上げることに繋がった。この経験がその後の自身の行動力の源となっている。

それは、山辺も同じである。お客様からの相談にすぐに動くことはもちろん、自分だけで解決できない相談であれば、お客様に断るのではなく、他の営業メンバーを巻き込んで、みんなで一丸となって知恵を絞り、最善策を導き出すという。現場のトラブルは決まった解決法や答えがあるわけではない。機械の使い方も一つではない。掘削機も、地面を掘る以外に使用することも可能である。 中建サービスは、基礎杭工事という非常に専門性の高い業界に特化しているからこそ、その分野の知識、技術、応用力に優れたエキスパートがたくさんいる。 そのため、未経験の営業であっても、現場のトラブルを回避・解決し、工事を推し進めていく能力が、自然と身に付いていくという。

お客様が一番困ることは工事が滞ること。だからこそ、お客様を助けられる営業が頼りにされ、やがて仕事の受注へと繋がっていく―。 中建サービスの営業は、物を売り込むのではなく、自分自身を売り込む仕事である。

プロジェクトストーリー(営業職)プロジェクトストーリー(営業職)プロジェクトストーリー(営業職)

プロジェクトメンバー

営業職 武 雅之

この仕事は「お客様に貢献できる」という実感が、非常に大きいです。人との繋がりを大切にしたい人には向いている仕事だと思います。

営業職 山辺 義行

狭い業界なので、クチコミで仕事が広がっていくことがあります。お客様が新しいお客様を紹介してくれることもあり、自分の存在意義を感じやすい職場です。